仮想通貨の稼ぎ方その4~無料でトークンをもらってAirdropで稼ぐ~

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仮想通貨の稼ぎ方を5回に分けて、ご紹介しています。

今回は、4回目の「無料でトークンをもらってAirdropで稼ぐ」方法をお伝えしていこうと思います。

仮想通貨のAirdropとは

仮想通貨のAirdropとは、購入しなくても、無料で仮想通貨やトークンを手に入れることができる仕組みの事をいいます。

ICOは、プレオープン前に、プロジェクトのトークンを有料で購入する事で、後で、トークンを受け取る事ができますが、Airdropは費用の負担をせずに無料でトークンを受け取る事ができます。そこが、AirdropとICOの違う点になります。

無料で仮想通貨やトークンがもらえるとなると何だかおいしい話だなと思う事もあるかもしれませんが、実際は無料で貰えるという仕組みがAirdropになります。

そこで、無料で貰えるのはいいのだけれど、実際、どれくらいの価格のトークンを貰えるのだろうか?という事です。Airdropに参加してもらえるトークンの価格は大体、日本円で、200円~2,000円ぐらいになります。

仮想通貨のAirdropの目的

Airdropで無料でトークンを配るかというその目的ですが…

・企業やプロジェクトなどの認知度を向上させるため

・コインの保有者を増やし、流通させることで価値が高くなるため

などの目的で、無料でトークンを配ります。費用がかからないので、そのコインに価値を感じた人たちをたくさん集める事ができますし、おのずとコインの保有者が増える事で、認知度や価値が向上していきます。

そうすることで、開発したコインのプロジェクトが広く普及し、開発者も保有者もwin-winの仲になるわけです。広く普及する事でプロジェクトが成功するという事に繋がるわけですね。

仮想通貨のAirdropの注意点

仮想通貨のAirdropに参加する際に注意する点があります。

認知度や保有者が増えない場合は価値が上がらなくなる

Airdropは仮想通貨やトークンで配布されるますが、コインの認知度や保有者が増える事で、上場後にコインの価値もあがります。
しかし、その反面、そのコインの価値があがらなかったり、取引所に上場しなければ、日本円にも換金できないという点があります。

Airdropは、仮想通貨の資金に余裕がない人やちょっとしたお小遣いが欲しいという方にはおススメです。資金をかけずに価値が上がる事でお小遣いが稼げるので、良いとは思います。

参加する場合はしっかりと参加するAirdropのコンセプトや仕組みなどをしっかりと確認して参加することが必要です。

ウォレットの秘密鍵(プライベートキー)を教えない

中には、秘密鍵(プライベートキー)の入力を求めるものもありますが、絶対に入力しないようにしてください。

万が一、入力する事で、大事な資産(仮想通貨)を失ってしまうリスクを負う事になりますので、注意してください。

普段、使っているメールアドレスは使わない

普段、プライベートで使っているメインのメールアドレスは使わないようにしましょう。万が一の場合にそなえて、フリーメールなどを使うといいでしょう。

ウォレットのウィルス対策も怠らない

ネット上にはウィルスや不正アクセスなどに合う事が多々あります。そのための危機管理はしっかりしておく必要があります。

ウィルスソフトなどを導入するなどの対策をして、大切な資産を失わないようにしようましょう。

以上の他に、Airdropの中にも詐欺まがいのものもありますので、注意が必要です。
そのためには、しっかりと情報収集をして、参加する事と、危機管理対策もしっかりとしておくことが大切です。詐欺にあったとしてもすべて自己責任になります。

Airdropの情報を入手するには~オススメサイト~

Airdropに参加するためには情報収集がかかせません。そのために登録しておくとよいサイトがあります。

そのサイトが「BitcoinTalk」(ビットコイントーク)になります。

このサイトは世界最大の仮想通貨フォーラムになります。世界中の仮想通貨の立ち上げや情報の一次ソースなどがこのフォーラムで行われています。
アルトコインを最初に立ち上げる場合、ここでアナウンスすることが多いのです。

このサイトは、Airdropだけではなく、仮想通貨に関する情報もあるので、登録しておくといいです。

サイトは英語表記ですが、Google翻訳などを使う事で十分使う事ができますので、活用されてください。日本語のチャットのスレッドもあります。

「BitcoinTalk」(ビットコイントーク)の登録はこちら

※Registerのボタンをクリックして登録していきます。

Airdropを入手する方法とは

Airdropの参加には、少なくとも以下の4点を準備する必要があります。

◆メールアドレス
◆イーサリアムウォレットのアドレス
◆twitterアカウント
◆Telegram(テレグラム)

メールアドレス

参加する際は、普段使っているメールアドレスとは別のメールアドレスを準備しましょう。参加時に、登録したアドレス宛てに、宣伝メール送られてきたり、ハッキングされる可能性もないとは言えないからです。

メールアドレスは、gmailやyahooなどのフリーメールを使うといいでしょう。

イーサリアムウォレットのアドレス

Airdropに参加し、配布されるトークンは殆どイーサリアムのブロックチェーンを利用しているものが多いです。

そのため、イーサリアムのぷロックチェーン上に作られたトークンを保管できるウォレットを準備しておく必要があります。

イーサリアムウォレットとして、日本語にも対応しているMyEtherWallet(マイイーサウォレット)がオススメですので、準備しておきましょう。

MyEtherWalletを準備する

twitterアカウント

Airdropの中には、コインの公式アカウントのフォローやリツイートなどが参加の条件になっている場合も多いので、twitterのアカウントが必要な場合もあります。

既に持っている場合はそのアカウントを使ってもいいですし、新たに作成してもいいでしょう。

twitterのアカウントを作成する

Telegram(テレグラム)

テレグラムはLINEと同じようにチャットができるアプリになります。チャット機能が豊富なアプリで、日本ではあまり普及してませんが、世界中ではたくさんの人たちが利用しています。そのアプリが必要になるので、インストールしておきましょう。

Telegram(テレグラム)をインストールする

以上の4つを準備することで、Airdropに参加することができます。

まとめ

仮想通貨のAirdropについて、ご紹介してきました。Airdropは無料でコインやトークンが貰えるというリスクがすくない方法なので、資金をかけずに仮想通貨にチャレンジしたい場合は良いかもしれません。

なお、参加する場合は、参加するAirdropの情報を入手し、確認してから参加する事をオススメします。中には詐欺のものもあるので、注意してください。

無料で仮想通貨を手に入れる方法はAirdrop以外に、ポイントサイトであったり、ショッピングをする事で貰えるものもあります。資金が無い場合は、最初から多くの資金をかけたくない場合は、こういうものを利用して仮想通貨を増やしていくのも一つの方法ですね。