おススメ仮想通貨海外取引所ベスト3と特徴とメリット・デメリットをわかりやすく解説

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仮想通貨の取引を行うためには取引所の利用が必要ですが、国内の取引所ですと、取り扱っていないコインが海外に比べて、少ないという事があります。

国内で取り扱っていないコインや海外でたくさんのアルトコインが登場しており、そのコインを取り扱う場合は、海外の取引所の利用が必要になってきます。

海外の取引所は国内の取引所とはちがって、取り扱うコインの数が多いと言えます。また、日本国内の取引所よりも、多くのコインの取引量がある取引所も少なくありません。

海外取引所というとどうしても、海外なので、安全面やセキュリティ面の心配もありますが、ITの進化に伴い、セキュリティ対策に力を入れている取引所も少なくありませんので、安全に使用できる取引所もたくさんあります。

その中から、5つの海外の取引所を紹介していきたいと思います。登録は個々の自己責任の上で、登録されてください。日本語対応をしているサイトもありますので、使いやすさなど、ご自身の判断で登録をご検討ください。

海外仮想通貨取引所おススメ比較一覧

海外仮想通貨取引所のオススメの比較一覧です。それぞれの簡単な特徴を表にしてみました。詳しい特徴等は次項目を参考にされてください。

Binance BitMEX CoinEX
取引手数料 0.05%~0.1% メイカー手数料-0.0250%・テイカー手数料0.0750% メイカー手数料0%・テイカー手数料0.1%
取引量 2位 1位 7位
取扱通貨 120種類以上 6種類 14種類
日本語対応 ×
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★

※取引量は2018年7月末現在での取引量の順位になります。

おススメ仮想通貨海外取引所ベスト3と特徴

数ある取引所の中から、厳選して、3つの海外取引所をご紹介します。それぞれの特徴などポイントをまとめてみましたので、比較されてみてください。

1位 Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)の特徴

Binance(バイナンス)は、2017年7月に設立された中国の香港にある仮想通貨取引所です。取引高は2017年12月には世界1位になり、その後も取引高で最高高を出しています。

Binance(バイナンス)が取り扱っているアルトコインは、100種類以上あり、手数料も海外取引所の中でも安い0.01%という大きなメリットがある取引所になります。

更に、Binance(バイナンス)が発行している取引所独自の独自トークン「バイナンスコイン(BNB)」と使うと、さらに手数料が半額の0.05%まで下げる事ができます。

また、Binance(バイナンス)には、

・人気投票というユーザーの投票によって、上場する事で通貨が決まるユニークな制度がある。
・ビットコインのハードフォークの際に、フォークコインの付与がある。

なども行っており、システムも安定しており、登録ユーザー数も多く、海外取引所では登録しておいた方がよい取引所だと言えます。

Binance(バイナンス)のメリット

・取引手数料が安い。(BNB払いなら更に安くなる)
・取扱いアルトコインの種類が多い。(100種類以上ある)
・ビットコインのハードフォーク(分裂)した時などにフォークコインが付与される。
・アプリが使いやすい。
・バイナンス独自のトークンやICOを主導している。

Binance(バイナンス)のデメリット

・レバレッジ取引には対応していない。
・取引所が中国の香港のため、中国政府の規制の影響を受けやすい。

Binanceの登録はこちら

2位 BitMEX(ビットメックス

BitMEX(ビットメックス)の特徴

BitMEX(ビットメックス)は、セーシェル諸島に設立されており、運営会社は香港の「HDR Global Trading Limited」という会社の小会社になります。2014年の11月より取引所のサービスが開始されました。

BitMEX(ビットメックス)の大きな特徴は、追証なしでレバレッジの倍率が100倍まで取引ができるという事になります。ビットコインFXを行う場合に、適している取引所になります。追証(借金リスク)がないため、元手資金がマイナスになる事はありません。

追証とは?追証とは、「追加証拠金」の事をいいます。
レバレッジを利用して取引を行うための証拠金(担保=資金)が足りなくなったので、証拠金を追加で入金してくださいという事が起こった時の事をいいます。FXの会社やFX取引ができる仮想通貨の取引所では最大レバレッジが○○倍と決められており、そのレバレッジで取引を行うためには、担保として、一定額以上の証拠金(資金)が必要になるのです。最低保証金維持率以内ならいいのですが、場合によっては、借金のリスクが伴います。

BitMEX(ビットメックス)のサイトは日本語に対応しており、口座開設が簡単で3~5分で登録ができるというメリットがあります。

BitMEX(ビットメックス)のメリット

・ビットコインのレバレッジが100倍まで取引できる。
・アルトコインもレバレッジが5~50倍まで取引できる。
・取引手数料が安い(KCS払いなら更に安くなる)
・他の取引所では買えないアルトコインも購入できる。
・セキュリティ対策がしっかりしている。
・テストネットでシュミレーション取引ができる。

BitMEX(ビットメックス)のデメリット

・高いレバレッジをかけられる反面、損失というリスクも出やすい。

上記のリンクからBitMEXに登録すると、半年間手数料が10%割引になるため、まだ未登録の人は登録しておきましょう。

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3位 CoinEX

CoinEXの特徴

CoinEXは、イギリスのロンドンの取引所で2017年12月に設立した取引所になります。中国でも有名な取引所で大手のViabtcが運営している取引所です。

CoinEXは、ビットコインキャッシュ建ての取引ができ、手数料がとにかく安いです。また、独自のトークン(CET)があります。独自のトークは取引手数料の支払い時に使用する事で割引を受ける事ができたり、上場させたい通貨の投票にも使う事ができます。

通常の取引所は殆どがBTC建やETH建での取引が多い中、CoinEXは、ビットコインよりも送金が速く、安いビットコインキャッシュが基本ペアがメインとなっているので、そのメリットを活かした取引所になっています。

CoinEXのメリット

・基本ペアがビットコインキャッシュ(BHC)の取引所です。
・独自のトークン「CoinEx Token(CET)」を発行している。
・ハードフォーク(分裂)した時などにフォークコインの対応がある。
・手数料が安い(メーカー手数料・出金手数料が無料)
・スマホアプリが使いやすい。

CoinEXのデメリット

・取扱い通貨の種類が少ない。
・現物取引のみしか対応していない。
・現時点でまだまだ取引量が少なめである。

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おススメ国内仮想通貨取引所の特徴

国内のおススメの国内仮想通貨取引所の特徴や比較を分かりやすく解説しています。

おススメ国内仮想通貨取引所の特徴

まとめ

仮想通貨の海外取引所は、現在も新たな取引所が開設されています。それと同時に独自トークンを配布している所もあるので、そのような独自性を出して、登録を図り、取引所を拡大していく狙いもあるのではないかと思われます。

海外の取引所について、日本に居住している人は登録(利用)ができない取引所も少なからずあります。今まで利用できた、登録出来た海外取引所でも、日本人の登録は出来ませんという所も出てきています。

現時点で、利用や登録できても、今後の状況などで、日本に居住している人は登録ができなくなる所も出てくるので、確認の上に、登録をされてください。

今後も新たな取引所が登場してくると思いますが、使いやすい物やオススメの取引所などがありましたら、随時、追加していきたいと思います。